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メンタルタネマキスト 尾谷幸治

1975年生まれ。千葉県出身。学生時代より家庭教師、大手学習塾(市進学院など)講師として教育に携わる。その経験を通して、子どもの能力と自発性を引き出すためには親の影響が大きいことを痛感、親に対し子どもの心をつかんで動かす方法を指導するため独立。めんたねを設立、現在に至る。


日本ネットカウンセリング連絡会によるロングインタビュー

(よくまとまっているのでぼくの経歴や考えがとてもわかりやすいです。)

第一話 第二話 第三話 第四話


趣味・特技

  • 人間心理、欲望の本質などについて勉強すること。
  • 心理療法の研究。特にミルトン・エリクソンやその弟子達の流れを追っている。
  • 体を動かすこと。特にバスケットを10年ぶりぐらいに始めたのだけどこれが楽しい。
  • 読書。小説よりは実用書、専門書に偏りがち。仕事と趣味の区別がいつもあまりないのでそうなります。
  • 映画。『マグノリア』を見て心に響くモノを感じる人とは友達になれると思っている。
  • 音楽の野外イベントやクラブで踊るのも好き。mixiのコミュニティ『映画愛好会』の管理人。メンバー数がもうすぐ100000人で驚く。

性格・特徴

  • 極めて楽観的。悩むことはあまりない。
  • 「役に立てばそれでいい」
  • 「実行の伴わない知識は不毛」
  • 「楽しいこと、好きなことをやる」がポリシー。

好きな言葉

  • 「自分でやれないことは人に教えられない。」
  • 「全ての病苦には治癒への期待がある。」
  • 「まずやってみたら?」
  • 「他力じゃなくて自力本願。」

尾谷幸治の年表

1975
千葉県船橋市に生まれる。アリの観察をこよなく愛するマイペースな子供だったらしい。両親共働きだったので保育園へ。昼寝の時間に他の子にいたずらをして起こして回り、迷惑をかけていたらしい。

1982
近所の小学校へ。入学当初、文字が書けなかったのと、決して「いい子」ではなかったため問題児として扱われていたらしい。(本人自覚なし)今も字は非常に汚い。

1988
私立巣鴨中学に入学。中学受験はすごく楽しかった。塾の先生は新しくて面白いことを教えてくれるヒーローでした。中高一貫校でひたすらバスケット三昧。結果主義の学校の姿勢は肌にあった。

1994
慶應義塾大学文学部入学。色気づいていたので女子のいない学部はいやだった。心理学、社会学関連にも興味があったので必然的に文学部へ。家庭教師や塾講師のアルバイトを始める。

1998
大学卒業後、市進学院という大手学習塾へ。お受験ママの実態を知り、愕然とする。わざわざ子供を勉強嫌いにさせてどーすんだろう?と。この頃の興味は「実践で役立つ催眠」「進化生物学」「心の哲学」「恋愛」

2005
市進学院退社後、「心に種をまく」メンタルタネマキストとして独立。めんたねを設立する。