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「考える子を育てるコース」を深く知るツアー(1/10)
#1 学習力を高める主役は親
「考える子を育てるコース」は徹底的に「学習力」にこだわります。
(モテママレッスン→「学習力」)
学習力の有無は、子どもの学力はもちろんこと、
子どもが将来大人になったあとの
人間性や思考力、学習能力にも大きく影響します。
「本当に自分の頭でモノを考えられる子」というのは、
「学習力がある子」と同義語です。
学習力がないと言われたことしかできないマニュアル人間、
ロボット人間ができあがってしまいます。
それほど、重要な学習力ですが、
きちんと学校で教えられるわけではない。
自然と身につけられる子どもと、そうではない子ども。
そうやって二極分化しています。
では、なぜ学習力を自然と身に付けられる子と
身に付けられない子がいるのか?
なにがその二者をわける原因となっているのか?
この答えははっきりしています。
鍵を握るのは子どもの一番身近にいて接触時間が長い相手。
そうです。親です。
子どもの学習力に一番影響を与えるのは
親の子どもへの関わり方そのものです。
なぜならば、学習力とは習慣的なものだからです。
先日、指導先のお母さんにこうお願いしました。
「お子さんに読書習慣を付けさせたいのであれば
是非、お父さんやお母さん自身が本を読んでください。
子どもの前で。
一家団欒の時間に親が当たり前のように読書を楽しんでいる。
その姿を見れば、
お子さんもそのうちに本を読むようになりますよ。」
やってもらったところ、効果覿面でした。
「最初は親が珍しく本を読んでいるので
なにやらキョロキョロしていましたけど、
そのうち、自分も本を持ってきて
隣にちょこんと座って読み始めましたよ!」
本を読みなさい、と言葉で伝えるよりも
日ごろの親の態度から子どもが自分で感じ取って受ける影響の方が
いかに大きいかがわかりますよね。
親が質の高い学習スキルを子どもの前で日ごろから示していれば、
子どもはその学習スキルを自然と吸収していきます。
言葉で教えるだけではなく、
実際に行動として見せていく。
そして、そのお手本役を果たすのは
子どもとの一番関係が深く、接触時間も長い親が適任、
というのはわかりますよね?

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